中年ひろゆきのブログ

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『かがみの孤城』を読んで予備校講師荻野暢也を思い出す!

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記事を見ていただいきありがとうございます。
中年のおっさんのひろゆきです。

 

辻村深月さんの『かがみの孤城』を読んでみた感想書いてみました。

大したことのない内容です。

暇で暇で仕方ない時にでも読んでみてください。

 

 

 

 

<読んだきっかけ>

以前から話題になっていて読みたいと思っていたものの、新しいものに手を伸ばすのが苦手な性格ゆえに読めずにいました。

 

最近、近所のブックオフで『かがみの孤城』の文庫本があったので手を伸ばし、読まない言い訳を考える前に購入。表紙の女子中学生の絵がロリコンの私好みだったのがよかったです。

かがみの孤城 上 (ポプラ文庫)

かがみの孤城 下 (ポプラ文庫)

 

ちなみに2022年の冬に映画化されるようです。

主人公のこころは個人的に日向坂46の小坂菜緒にしてほしい。。。

 

 

<感想>

私は絶望的な遅読家で、○漏な上、短小なのですが、そんな私でも非常に読みやすく、あっという間に読み終えてしまいました。

 

頭の悪い私でも読める単語で書かれている文章なのが良かったのでしょう。それでもその文章は美しく、透明感のあるという評価がぴったりでした。

 

思春期の少女が持つ感性が表現されていて、読者の多くは「自分も同じだ!」と思うことでしょう。

 

また、物語で語られる様々な謎や違和感が気になり、「おそらくこういうことだろう」と予想しながらも、その先を早く知りたいと思わせてくれたことが、短期間で読み終えた要因だと思います。

 

ちなみに以前書いた記事に漫画『5等分の花嫁』を読んだ感想を書きましたが、そこでも作者の罠にまんまとハマり、夢中になって一気読みしてしまいました。

tyunenhiroyuki.hatenablog.com

 

緻密に構成され、物語の終盤できっちり読者のもやもやを解消してくれます。「きちんと折った折り紙みたい」というのが読み終えた後の感想です。

 

正直、そこまできちんと謎を解消しなくても気持ちにもなりましたが、、、

 

 

<思い出したもの>

予備校講師 荻野暢也先生の話です。

 

荻野暢也先生を知らない方はぜひYouTubeで「数学ヤクザ」と検索して動画をご覧ください。「こんな奴が先生でいいのか!?」と思います。

 

どんな人かというと、

・やたらと「おーーーん」とAV男優みたいな声を出します。

・「この点は出ねえよ!!」と急にキレます。

・「誘惑」を「ゆうやく」と言います。

・机に足乗っけたり、

・遅刻した生徒と喧嘩したり、

・「受験という「箱庭」の中だけでしか、い、いっ生きていけない」と言います。

 

かがみの孤城』を読んで、私が学生時代、その先生が正月の講義の時にしてれた「二つの扉」という物語を連想しました。『かがみの孤城』にどこか似ている物語。

 

荻野先生の声でその話を久しぶりに聞きたいな。しかし、なかなか見つからず、結局それは諦めて「接点t」で我慢しました。

 

気になる方はぜひ調べてみてください。

 

 

以上。